ビットコインへの投資を検討中の場合、「まず本で軽く勉強しときたい!」って事があると思います。

勉強と言っても技術的な事じゃなく、

  • 「ビットコインってどう役立つの?」
  • 「ビットコインってどういう人が価値感じるの?」
  • 「ビットコインに投資してる人はどういう部分に将来性を感じてお金を投じてるの?」等々

自分の投資判断に役立つ様なビットコインの基礎知識に関しての勉強です。

それを本でしたい!(色々な人のフィルター通った上で発行されて体系的にまとめられてる媒体)って場合は、デジタル・ゴールドがおすすめです。

本の名前が「デジタル・ゴールド」です。

正確には「デジタル・ゴールド──ビットコイン、その知られざる物語」。

Amazonでデジタルゴールドって検索すれば出て来ます。

私にとっては、デジタルゴールド読んで「あぁなるほど。ビットコインってそういう利点があって、そういう可能性があんのか。だから結構な額投資してる人がいるんだね。」ってのが分かりました。

なので、おすすめです。

著者はNYタイムズの記者

デジタルゴールドの著者はNYタイムズの記者です。

ナサニエル・ポッパーという方。

価格はちょい高めの3000円程度だけどビットコインの勉強にはおすすめ

価格は書籍としては高めですが、3000円程度です。

Kindle版(電子書籍版)も出てます。

ちょい高めですが、こっから先ビットコインに投資するための前知識獲得のため、ビットコインに投資するか否かの判断のため(損失最小化)って考えれば安い物かと。

というか良い本なので、読み終わって、ビットコインへの投資判断に役立った、勉強になったって感じて、3000円以上の価値あるって思う方も多いと思います。

私はかなり価値高いって思います。

なので、ビットコインの勉強にはおすすめの本です。

時系列で歴史(出来事や活動)を追ってく内容

「デジタル・ゴールド」は、ビットコインの創成期、黎明期、暴騰、現在、って感じで、時系列の順で話が進んでいくって内容です。

そこに、色々な人が、その時期にどういう活動してて、どういう考えのもと、ビットコインに関わっているか、等が書かれています。

=時系列でビットコインの歴史(出来事や活動)を追ってく内容

ビットコインに絡んでいる人が、ビットコインのどういう部分に自分の理念を載っけた結果、どういう活動をして来たか、ビットコインを取り巻く環境、状況、世間から見たイメージ等々、NYタイムズの記者さんによる、膨大な取材、インタビューに基づくであろう事実から物語的に進んでいきます。

ビットコインの始まりや、誰が作ったか(最初からトントン拍子じゃないのは私には意外でした。、とかって事も読むと分かります。)、どういう経緯で可能性が見出されたか、どういう人がどういう活動をしてどう拡大に繋がったか、どんくらい前からの研究の流れを汲み取って出て来てるのか、等々のビットコインの歴史を、全て著者が取材した内容をノンフィクション的に進めてストーリーっぽく読めます。

わかりやすいし、読みやすいビットコインの本

とりあえずわかりやすいし、読みやすいビットコインの本です。

ビットコインの仕組みとかも、数式とか、専門用語の羅列とかじゃなく、というより、そういう技術的にこう凄いとかじゃなく、ビットコインが社会にどういう影響を及ぼす可能性があるか、人それぞれのビットコインに感じた魅力、等々が、実在のその人物自身の言葉、活動で時系列で話が進むって感じの本です。

数式とか仕組みの細かい部分が知りたいわけじゃないって感じでのビットコインについての勉強がしたいって場合に役立つのが「デジタル・ゴールド」って感じです。

分量は結構あるけど2日とかで読み終わった

デジタルゴールドは分量は結構あります。

ただ、私は面白かったので、買ってから2日とかで読み終わっちゃったって状態でした。

まとめると、デジタル・ゴールドはビットコインに対して、

  • どういう魅力を感じた人が今までどういう活動をして来たか
  • ビットコインの普及、拡大、等はどういう理念を持った人がそれぞれどういう事を期待して行ってきたか(行っているのか)
  • それらの人がそれぞれ感じているビットコインの実利、将来性にはどんな事があるのか

が、NYタイムズの記者&出版社のフィルター通った文章で、体系的に分かるって感じの本です。

で、技術本じゃないです。

巻末にビットコインのアドレス(公開鍵)、秘密鍵がどういう物か、とか、ブロックチェーンの内容とかも記載されていますが、それは本を読んでいく中で数式とか使わず説明されてます。

というか、読んでいく中でどういう物なのか分かる感じになってます。

ビットコインへの投資を検討してたり、実際に身銭を切ってビットコインに投資していたり、時間投下して活動している人がどういう所に将来性を感じてそうしてるのか知っときたい、勉強したいって場合におすすめの本です。

本読んで、結果それで、投資する事にしたって場合は、その次は取引所の口座を作成すれば、ビットコインへの投資が開始できます。

取引所は口座分散しておいた方が良いです。

私は、コインチェック、GMOコイン、DMM Bitcoin、楽天ウォレットに分けてビットコイン等、仮想通貨、暗号資産を買ってます!

次ページ→どこで買うの?ビットコイン投資の始め方!

コインチェック マネックスグループが親会社
取扱通貨数が多い
利用者が多いから後の流動性に利点?
GMOコイン GMOグループ
スプレッドが狭め
操作がシンプル

スポンサーリンク