GMOコインの口座を開設しても、暗号資産(仮想通貨)の購入の仕方がいまいち分からないって事があると思うので、GMOコインでのビットコインの現物の購入の仕方を記載します。
私は現物しかやってないので現物を記載します。
暗号資産(仮想通貨)の現物の購入の流れ
「GMOコイン」での暗号資産(仮想通貨)の現物の購入の流れは以下です。(パソコン画面)
GMOコインにログインする
→会員ホーム
→取引所(左側)で「現物取引」をクリック
→右側で購入したい暗号資産(仮想通貨)を選択デフォルトは「ビットコイン」
GMOコインでは「BTC(ビットコイン)」の他に現物で「ETH(イーサリアム)」、「BCH(ビットコインキャッシュ)」、「LTC(ライトコイン)」、「XRP(リップル)」が購入できます。
→売買区分を選択する
「売」もしくは「買」を選択
上がると思うなら「買」です。下がると思うなら「売」です。
長期的にガチホでレートが上がるって感じでの現物購入なら「買」を選択する事になります。
→取引数量を入力する
これだけの量の暗号資産(ビットコイン等)を「円」で購入するっていう数量です。
これは「レート×取引数量」で円での必要額が分かります。※後述
GMOコインでは1回の注文で以下の取引数量を入力できます。
BTCは最小0.0001~最大5BTC(ビットコイン)
ETHは最小0.01~最大10ETH(イーサリアム)
BCHは最小0.01~最大5BCH(ビットコインキャッシュ)
LTCは最小0.1~最大30(ライトコイン)
XRPは最小10~最大10000XRP(リップル)
→「成行」なら成行にチェックマークを付ける(四角の所をクリック)
もしくは、自分が買いたい値段が決まってるならその値段を「注文レート」の所に指定(指値注文)
(この場合約定するのはレートがその値段になった時です。)
→「確認画面へ」をクリック
→「確定」をクリック
口座作ったら、こういった流れでビットコイン等々の現物が購入できます。
取引成立=約定、したかは取引履歴とかで確認できる
ちゃんと買えたのか?は「取引履歴」とかで確認できます。
取引履歴の所を見れば約定(やくじょう:発注内容が成立)したのが分かります。
こんな感じで出てます。
約定代金9978円、手数料-1円、等。
以下は、初めて注文する時に疑問に思うかもしれない事についてです。
取引数量の計算はどうしたら良いの?
発注する時に「取引数量の計算はどうしたら良いんだろう?」って思う事があると思います。
この場合は、買いたい分だけの「円」を、その時のレートで割ればOKです。
例えばビットコインを1万円分買いたい、で、その時のレートが421000円ならば、10000(買いたい分だけの「円」)÷421000(その時のレート)=0.0237(ビットコインの場合は小数点以下4桁)
=取引数量の所に「0.0237」と入力する
これで、その時のレートでの約1万円分のビットコインの現物が購入できます。
レートはGMOコインの注文時に暗号資産名の横に出てる数値です。
円で指定できるの?
逆に、円で指定して、自動で○○BTCを購入したい、って思う事があると思いますが、これはできない状態になっています。
1万円って入力して、BTC(ビットコイン)を自動計算して、その分だけ発注、とかはできないです。
なので、上記の様な感じで取引数量を計算する事になります。
成行って何?
成行注文は、値(レート)を自分で指定せず、約定する値で購入するっていう注文です。
この記事の内容では、ビットコインの買い手側が自分で、売り手側が相手です。
で、その買い手側と売り手側のレートが一致した時に注文内容が約定します。
で、そのレートを自分が決めて発注じゃなく、ある程度の許容範囲内ならそのレートで約定してOKっていうのが成行注文です。
取引数量が分かれて約定する事もあります。レート的にどこで同じ量だけ合うか分からないため。
なので、手数料は2回分とかになったりします。
ただ、1円とかなので高額な手数料なわけじゃないです。
こんな感じで。
指値注文って何?
指値注文は自分が指定したレートで一致するまで約定しないっていう注文方法です。
ただこの場合でも値動きが激しい時などはズレて約定する事はあります。(スリッページ)
指値の場合は概算約定代金が出る
また、指値注文の場合は、概算の約定代金が円で表示されます。
なので、自分が入力した取引数量で、その指定したレート(指値)で、約定した時に、エンで何円分くらいの取引になるか、が発注前に確認できます。
こんな感じで。
一度指値で概算約定代金を確認した後に成行にする、とかも可能なので、取引数量の計算が合ってるか確認したいって時なんかも指値で概算の約定代金を確認しておくと分かりやすくなるかと思います。
最終的に決定しなければ、まだ注文は終わってないので約定する可能性なく変更できるので。
約定前なら取り消しも変更も可能
また、指値で注文した後も、約定する前なら、注文した内容を取り消す事も可能になってます。
例えば、注文出したけど、全然約定しないから発注するレートを変えたい、とかって時等。
取り消しも変更も可能です。
イーサリアム(ETH)とかも同様
上記の現物での購入の仕方は、ビットコインだけでなく、GMOコインが取り扱っているその他の暗号資産でも同様です。
ただ、最小注文単位は暗号資産毎に違うので、取引数量の欄に小数点以下がどこまで入力できるか、は変わります。
注文時にケタが合ってないならそういう風に注意的な画面が出る↓のであまり気にしなくてOKな事ですが。
また、取引単位も暗号資産毎に変わるので一応注意しておいて下さい。(指定できる数量の幅が暗号資産毎に異なります。)
例えば、ビットコインなら0.0001幅で数量を指定できるけど、リップルは10の幅での指定になる、等。
ただ、この場合もちゃんと注意的な画面が出るのであまり気にする必要はないです。
あとどれだけ買えるかは買付余力で確認可能
暗号資産を買っていって、あと、どれだけの「円」分だけ買えるのかの確認は、注文画面右下の「買付余力」の箇所で確認できます。
これは、円をクイック入金等で入金したり、暗号資産を売って円にしたり、等をするとこの買付余力に、その円が反映されます。(買付余力の数値が変わる。)
リップル(XRP)はカンマじゃなくドット
また、リップル(XRP)についてはレートがドットなので留意しておいて下さい。
私が購入しようと思った時のXRPレートが「34.718円」で最小取引数量が10~だったので、34718×10で、「えっ34万7180円必要なの?これ少額じゃ買えないじゃん・・・涙」って思ってじゃあリップル買おうと思ってた分はビットコインに割り当てるかぁと思ったのですが↓、XRPのレートはカンマじゃなくドットでした。
なので、XRP:34.718円は1リップル35円弱って意味でした。
で、リップルは最小取引数量が10なので、GMOコインでの最小のXRPの購入はこのレートだと350円弱でした。
で、10の倍数での指定になるので、キリ番での購入になります。
(リップル355とかはできず、350だったり360等の10の整数倍での注文になります。)
こんな感じで。
リップルの購入前にその他の暗号資産のレートを見て取引数量を計算していると、ドットがカンマって感じに思う事があると思いますが、ドットなので、ちゃんとリップルも少額から購入できる様になっているので、注意しておいて下さい。
特に、暗号資産は何がどうなるかはマジ分からんから分散して買っときたい、って方も多いと思うので。
という事で、GMOコインでのビットコインの現物の購入の仕方についてでした。
ログインする
→取引所(左側)で「現物取引」をクリック
→右側で購入したい暗号資産(仮想通貨)を選択
→売買区分を選択する。「売」もしくは「買」を選択
→取引数量を入力する
→「成行」なら成行にチェックマークを付ける(四角の所をクリック)
「指値」ならレートを指定
→「確認画面へ」をクリック
→「確定」をクリック
で購入できます。
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