FXやってると原油の値動きとか結構興味あるなぁって思う事があると思います。

原油の値動きが激しいから取引して利益をあげたいとか、原油の値動きが自分に合ってると思うからトレードやれるようにしたい!、みたいな感じで。

ただ、為替とか株とかと違ってメジャー所ではないので、個人で原油で投資ってできるの?何したら取引できるの?ってなる事があると思います。

なので、個人で原油の取引をしたい場合には何したら良いのかを記載します。

結論的には個人で原油の取引をしたい場合にはGMOクリック証券のCFD口座を作成するのがおすすめです。

個人でできる原油への投資方法にはどんなのがある?

私が知ってる物に限られますが、個人でできる原油への投資方法には以下のようなものがあります。

  1. 先物
  2. 原油価格に連動するETF
  3. 原油関連の個別銘柄の売買
  4. CFD

先物取引は額がでかい

先物取引をするには商品先物取引業者の口座開設が必要です。

また先物取引するには結構でかい額が必要になってきます。

なので結構個人でやるには敷居が高いです。私はこれで断念しました。

また先物取引は限月があるから最終日には建玉を決済して、次の限月の物を新規にポジションを持つって作業があります。

ETFを信用取引で売り等

個人で原油を取引するにはETF(上場投資信託)もあります。

原油の値動きを見て興味を持った場合、長期で買い持ちって事ではないと思うので売りもやりたいって事だと思います。

なので、信用取引で売りをする、等で原油取引を買いからも売りからもできます。

ただ、信用取引なので、これもまた額が大きめになったり、半年など決済までの期限があります。

原油関連銘柄の売買

他には、これは基本買いですが、原油、石油関連銘柄の売買をするってのでも原油に間接的に投資できるっちゃできます。

XOM(エクソンモービル)とか、RDS-B(ロイヤルダッチシェル)とか。

ただ、売りは難しいし、原油関連と言っても、ダイレクトには原油価格でトレードできてないってデメリットはあります。

GMOクリック証券のCFD口座で原油

他の方法としてはGMOクリック証券のCFD口座で商品名「原油」を売買する事です。

個人で原油の取引をしたいって場合におすすめなのは私はコレです。

少額からでき、売りからも買いからもトレードできます。

商品名「原油」は参照原資産が「WTI原油先物」です。
(WTI原油先物に連動する様な感じで動きます。)

ダイレクトに近い状態でWTI原油で投資できます。

CFDは色々な商品でFXができるって感じの物です。

具体的には、GMOクリック証券がWTI原油先物を取引して、それを「原油」って商品名で口座開設者に売ったり買ったりするっていう状態になってます。

店頭取引。

FXでの主流のやり方と同じことが原油でできるって言う感じです。

FXと同様、ショートからも入れますし、ロングからも入れます。

レバレッジかけて取引する事もできます。

既にFXやってる方なら、ドル円とか、豪ドル円、ユーロ円、とかそういうのの1つとして「原油」が加わるって考えてほぼズレはないです。

FXでドル円のトレードをする時に、1ドル110円で1万通貨で、110万円必要じゃない、2万通貨の取引に220万円必要じゃないってのと同様、GMOのCFDでもレバレッジをかけて、買いと売り、売りと買いの差で、トレードできます。

=少額からできる
=慣れ親しんだFXと同様だからスムーズに原油での取引が開始できる

なので、個人で原油の取引をしたい場合にオススメなのはGMOのCFD口座を作成するっていうことです。

また、CFD口座の作成には、FXや信用取引など、元本超過損の可能性のある取引の経験が3ヶ月以上必要って条件があるのですが、もうFXやってるって事はこの条件を満たせているってことなのでその面でも都合が良いです。

必要証拠金は?

必要証拠金は記事公開時の時点のレートだと3137円です。
GMOクリック証券のCFDの原油の取引画面

なので、少額から原油の取引ができます。

最大レバレッジは20です。

askが買いでbidが売りってのもFXと同様です。

価格調整額って何?

自分でWTI原油先物を取引しようとしたら、先物なので限月があり、期限が来たら期限が長い限月のWTI原油先物に乗り換える事になります。

が、GMOクリック証券のCFDでは、その乗り換えはGMOクリック証券さん側がやってくれます。

なので、手間はかからないですし、決済期限とかも特にありません。GMOクリック証券さんとの売り・買い、なので。

ただ、GMOクリック証券さんが先物を乗り換えると、そこでレートが変わるわけなので、その時のレートの違いで、評価益が変わらない様に、「価格調整額」って物があります。

上記の画像の場合で言うと、期近のレートが57.92で(乗り換え元)、期先のレートが58.01です。(乗り換え先)

レートの差が0.09あります。

で、商品名「原油」の取引単位は10なので(画像の基本情報の5行目)、このままだと、0.09×10=0.9分、評価益が動いちゃいます。

単位はドルです。(通貨:USD。画像の基本情報の3行目)

で、その時のドル円のレート(コンバージョンレート:108.74。画像の基本情報の一番下)が108.74円です。

なので、その先物の乗り換えで動いたレート「0.09」×取引単位「10」×ドル円「108.74円」で、97.866円分評価益が変わります。その時にポジションを持っていると。

それが価格調整額として付与されます。(画像の価格調整額の「売:97円」、「買:-97円)

乗り換えでの評価損益の影響をゼロにするために。

この時で行ったら、売りのポジションを発生日の時点で持っていたならば、+97円が付与されます。

買いのポジションを持っていたら-97円が付与されます。

ただ、乗り換えが起こると(画像の発生日の後だと)、レートが変わっているので、評価損益自体も変わっています。

=57.92→58.01とレートが一気に変わるので、ロングのポジションなら+になり、ショートのポジションなら-になる

その分の影響をゼロにするため、ロングの人には-の価格調整額を、ショートの人には+の価格調整額を付与ってだけの物です。

価格調整額は慣れるまではちょい難しい感じがするかも知れませんが、ただ、価格調整額は原油ならばプラスかマイナスかはそこまで気にしなくて良いかと思います。

価格調整額についてはGMOクリック証券のCFD口座でできる他の商品の「米国VI(VIX指数)」の記事でも書いているので参考にしてみて下さい。

アプリでの原油のチャート

GMOのCFDはアプリで取引できます。

チャート表示はこんな感じです。(日足)
GMOクリック証券のCFDの原油の日足のチャート画面

週足だとこんな感じで、
GMOクリック証券のCFDの原油の週足のチャート

月足だとこんな感じです。
GMOクリック証券のCFDの原油の月足のチャート

時間足の選択肢

チャート表示できる時間足の選択肢はこういった種類があります。
GMOクリック証券のCFDの原油の時間足の選択肢

  • 月足
  • 週足
  • 日足
  • 4時間足
  • 2時間足
  • 1時間足
  • 30分足
  • 15分足
  • 10分足
  • 5分足
  • 1分足
  • Tick

問題ない時間足の種類でチャート表示して取引できます。

トレンド系

チャートに表示できるトレンド系の物としては以下の様な物があります。
GMOクリック証券のCFD口座で原油を取引する時に表示できるトレンド系の指標

  • 単純移動平均
  • 指数平滑移動平均
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • 平均足

FXと同様、MovingAverageとかボリンジャーバンドとかちゃんとあります。

オシレータ系

オシレータ系としては以下の様な物が表示できます。
GMOクリック証券のCFDroidで表示できるオシレーターの選択肢

  • MACD
  • RSI
  • DMI/ADX
  • ストキャスティクス
  • RCI

こっちもFXと同様、MACDとかRSIがちゃんと表示できる様になってます。

こんな感じで、FXやってる方にとっては、ホントに取引できる物として通貨以外に「原油」が加わるってイメージで原油の取引が開始できます!

って事で、個人で原油の取引をしたい場合におすすめなのは何?って疑問に関してでした。

私のおすすめはGMOクリック証券のCFD口座でやる「原油」です。

少額からでき、自分でやる先物の乗り換え作業なんかもなく、FXと同様のチャート表示で取引できるためです。

GMOクリック証券の口座を作成したら、やりたいと思ってた原油での取引が、FXと同様の感覚でできる様になる!って感じなので、原油でトレードしたいなって方にはおすすめです。

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GMOクリック証券のCFD口座のHPはこちら。

GMOクリック証券【CFD】