米国株(NYSE上場企業の株やNasdaq上場企業の株)や、米国ETFを購入したい!って思っても、「アメリカだから毎回自分でドルに変えて購入ってしないと買えないのかな?」って疑問が出て来る事があると思います。

ただ、こういった疑問は心配しなくてもOKです。

円のまま購入する事が可能です。

なので、毎月とか購入時のドル転(円を売ってドルを買う)は必須ではないです。
(実際には、自分でやる必要がないってだけでドルにはなっていますが、作業としてはドル転は必須ではないです。)

米国株や米国ETFの購入にSBI証券の口座作成を検討してるって方も多いと思いますが、SBI証券はちゃんと円のまま米国株・ETFが購入可能な証券会社です。

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米国株は自分でドルにするのが必須なわけじゃない

上述した様に、米国株、米国ETFの購入は自分でドルにするのが必須なわけじゃないです。

SBI証券の口座に入れた「円」の状態で注文を発注できます。

円貨決済を選ぶ

買付注文をする時の画面に「外貨決済」「円貨決済」という選択肢があるので、円のまま購入するには、この「円貨決済」を選ぶだけでOKです。

なので、国内株買うのも、米国株買うのもほぼ違いはない感じで購入できます。

外貨決済はドルにしておく必要がある

外貨決済は、SBI証券に入金してあるドル(米国株・米国ETFなので)で購入って意味合いです。

SBI証券に入金した円をドルにした状態で保管しておく。→買付時にはそのドルを使って米国株・ETFを購入する(口座のドルが減る。その時は円は減らない。)ってタイプの注文です。

外貨決済だと円高の時に自分でドル転(円でドルを買う)としておけば同じ額面の円でより多くのドルが買えたり等々があるので外貨決済も選択肢としてあります。

また、メインは円貨決済にしているって場合でも、配当再投資の時に外貨決済は使ったりします。

米国ETFの分配金はドルで支払われるので(SBI証券にドルとして貯まっていきます。)、再投資するには、ドルで使うか(外貨決済)、そのドルを円にして円貨決済で使うかの選択肢がありますが、わざわざドルを円にしてまた円貨決済時にドルにして(自分でドル転はしていないですが自動でドル転されています。)米国ETFを購入とするのは為替手数料が二重になるのでちょいもったいない面があるので、そのままドルとして外貨決済で使う、としたりします。

円貨決済の為替手数料は1ドルにつき0.25円

円貨決済の為替手数料は1ドルにつき0.25円です。

為替はその時その時のになって分散にもなる(全部年安の時が回避できる)

円貨決済を選択して米国株、米国ETFを購入する場合は、その時、その時の為替レートでの購入、になります。

なので、為替レート的にも分散できています。

=読めないと思われる物の価格を平準化できている

例えば、外貨決済のため「円高」だと思ったタイミングを狙ってドル転ってした場合でも、そこが「円高」なのかは誰にも分からないです。

そっから先に円高がより進んだならば、もしかしたらその時その時の円貨決済の方が平均レートは低くなる可能性もなきにしもあらずです。

もちろん過去水準からして半端じゃなく円高って時にはドル転しておくってのは全然アリです。

ただそれは円貨決済やってる時でも可能なので(別枠でドル転をしておく等の意味合いです。)、「外貨決済」だから「円貨決済」だからではあんま差はつかない部分です。

時間かける事なく買える

円貨決済は円のまま買付注文するって事なので、時間かける事なく買えます。

自分でやるドル転作業、ドル入金作業等がないので。

SBI証券の自動入金(銀行引落サービス)で入金設定をしておいて、NISA口座での米国ETFの定期買付の設定もしているならばほぼほぼ自動化する事も可能です。

お金の管理的にも作業的にも面倒さがない状態で買える

また、円のまま買えるので、お金の管理的にも、作業的にも面倒さがない状態で買えます。

ここはかなり大きいです。

メインの部分が「円」で考えれるので。

円貨決済っていう選択肢があるので、円で入金して、円で買うっていうシンプルな状態で米国株・米国ETFを買える状態になってます!

=米国株・米国ETFだからと言って買付の難易度が上がるわけじゃない様にしてくれてる!

という事で、SBI証券での米国株・ETF購入についてでした。

SBI証券での米国株・ETF購入はドル転しなくても円のまま可能です!

なので、米国株・米国ETFへの投資が初めてだとしても買付作業等を難しく感じる必要はないです!

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