SBI証券でもTポイントが使える様になりました。

これだけ読んだ時に「えっ何これ・・・、ネオモバ4月に口座開設できる様になって、7月にSBI証券でTポイント使える様になるって、ネオモバの存在感・・・」って思ったのですが、内容が違いました。

ネオモバは株式の購入にTポイントが使えて、SBI証券は投資信託の購入にTポイントが使えるって違いがある状態でした。

私は株式の購入メインでやってるので、ネオモバの口座作成がこんな速く無駄にならず良かったって感じです。

なので、株購入に使いたい、配当もらいたい、株主優待もらいたい、とかって狙いにTポイントも活用したいって場合はネオモバ(SBIネオモバイル証券)になります。

【SBIネオモバイル証券】

Tポイントを株式の購入に使いたいならネオモバ

上述した様に、株式の購入にTポイントを使いたいならネオモバ(SBIネオモバイル証券)の口座を作成する事になります。

貯めたTポイントと入金した現金を併用して株を購入していく事ができます。

ネオモバは1株から買えて手数料も安いので(月合計50万円までの株の購入なら200円+税)、Tポイントを貯めたら時間無駄にする事なく使っていけます。

SBI証券は投資信託の購入にTポイントが使える

投資信託の購入にTポイントを使いたいならSBI証券の口座を作成する事になります。

SBI証券は投資信託の購入にTポイントが使えるので。

結局Tポイントが無駄にならずに投資に活用できるならどっちでも差はないですが、投資信託を買う予定はないって場合は、ネオモバです。

個別銘柄の株式を買う予定はないって感じならSBI証券っていう違いがあります。

Tポイントを投資信託や株に使うデメリットは特にない

Tポイントを投資信託や株に使うにあたってデメリットとかないのかな?って疑問が出る事があると思いますが、デメリットは特にないです。

結局の所、Tポイントの使い道が投資信託(SBI証券)や株(ネオモバ)なのか、その他のお店等々なのかっていう違いなので。

強いて言うならば、関東ならばウェルシア(ドラッグストア)で使う時に20日はTポイントが1.5倍で使えるので、その意味ではデメリットとも言えなくはないですが。

ただ、株などで使うなら配当や株主優待なんかもあって違ったメリットもあるので、やっぱただ単にTポイントの使い道を個々人で好きなの選ぶってだけです。

Tポイントを投資に使う事でのデメリットが特にあるわけじゃないです。

気になる場合には評判系の口コミとかがネットに上がってると思うので確認してみて下さい。

ネオモバは投資信託はない

ネオモバはそもそも投資信託は扱ってないです。

ネオモバで買えるのは、国内の株式です。

で、端株(はかぶ。単元未満の株≒100未満の株数の株)で買えるのと(注文が翌営業日に約定)、取引手数料が、月に合計50万円未満の株購入なら、216円で安く、更に期間固定Tポイントが毎月200ptもらえるので(株の購入に使えます。)、実質は16円で済むってのがメリットとしてあります。

で、日常生活で貯めたTポイント(エネオスとかファミマとかTSUTAYAとか。TSUTAYAで本とか買うとレシートで多めのTポイント付与が当たったりするのは結構お得です。本は新品ならどこで購入しても値段変わらないので。)が株式の購入に使えます。

SBI証券でも端株自体は買えます。ただ、取引手数料が違うのと、その端株を買う時にTポイントは利用できないです。投資信託の買付にのみTポイントが使えます。SBI証券の方は。

投資信託は配当(分配金)は出ないけど税の繰り延べ効果がメリット

投資信託は、配当(分配金)は出ないけど、税の繰り延べ効果が得られる、のがメリットです。

配当が出ると税が引かれた状態で入金されるので。(特定口座・源泉徴収ありの場合)

株式は配当が出るし株主優待もある

対して、株式は配当が出ますし(購入した企業が配当を出している場合)、株主優待なんかもあります。(株主優待もやってる企業の場合)

カタログが来てそこから選んでもらう、とかって株主優待もあります。

どんな物が株主優待としてあるかは、その企業のHPの「IR情報」のページを見れば前もって確認できます。

企業名でネット検索すれば公式HPが出て来るのでそのページに行き、大概はそのページの右上とかに「IR情報」とか、「株主」の皆様へ的なページがあるのでそこで確認できます。(IR:Investor Relations。投資家に関連する情報。)

配当に関してもIR情報の所で確認できます。

株主優待は単元(100株)から

株主優待は単元(100株)から権利が得られる事が基本なので、ネオモバで端株(ネオモバではS株って名称です。)の取引をやってく予定って場合は注意しておいて下さい。

100株以上になるまでは株主優待をやってる企業の株を購入してもその株主優待の内容を得られないので。

S株(端株=単元未満)の買付を繰り返して単元にした場合ももらえる

ネオモバでS株(端株=単元未満の株)の買付を繰り返して、後に合計で100株になったって場合は、このパターンでもちゃんと株主優待はもらえます

Tポイントを活用しながら毎月定期的にその企業の株を購入→1年後に100株になった、とかって場合はその後、保有していれば株主優待の権利が得られます。

優待の権利については少額分散投資の継続の場合も心配ないです。

配当は端株の時から得られる

株主優待と違って、配当は端株の時から得られます。

ちゃんと、自分が購入した株数に応じて、1株当たりいくら、の配当が支払われます。

という事でネオモバでのTポイント利用とSBI証券でのTポイント利用の違いについてでした。

配当欲しい、株主優待も狙いたい&Tポイントも有効活用したい、ならネオモバ

配当出なくていい、税の繰り延べ効果を得たい&Tポイントも有効活用したい、ならSBI証券

って感じのTポイント利用の住み分けになります。

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【SBIネオモバイル証券】

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