ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の定期買付設定が完了

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)のアプリで自動定期買付ができる様になりました!

ネオモバは日本国内株を扱っていて端株(1株)が買え、その上手数料が安いっていう証券会社です。

なので、手数料安く、国内株の購入を自動化!って事ができる様になりました。

例えば、「買いたい個別株が決まってるけど毎月の作業がめんどいんだよなぁ~」とか、「どうせ時期分散で買うから手動でやる意味ないんだよな~」とか、「いざ買うってなると感情入って買付するまでに時間かかる・・・」とかの懸念があるって場合は、かなり目的に合致するサービスが受けられます。

ネオモバなら!

【SBIネオモバイル証券】

金額指定で買付する

ネオモバの自動定期買付は金額指定での買い付けです。

指定した額内で買える株数だけ購入してくれます。

例えば、毎月大体1株買いたいって株の株価が2300円って場合に、「4000円」等を指定した場合は、その額内で買える1株購入ってなります。

株価が下がって1700円とかになった場合には2株の購入ってなります。

ドルコスト平均法(円コスト平均法)で買う事になるのがネオモバの定期自動買付です。

株価よりも大きめの額が注文には必要

ネオモバでの注文は単元(100株)未満の場合、翌日の始値等での購入になり、いくらになって始まるか分からないってのがあるので、余裕を持って買付余力が拘束されます。

株価が2300円だとしても、2900円とかの買付余力が拘束され、上がって始まってもちゃんと約定する様になってます。

で、定期買付の設定の時もそれは同じになってて株価よりも大きめの額が注文には必要って事には注意しておいて下さい。

株価自体変動しますし、ギリギリ過ぎる注文を出そうとすると「余裕を持った金額設定をおすすめいたします。」って出て来ます。

こんな感じで。
ネオモバの定期買付で入力された金額が少ない場合に余裕を持った金額に設定をおすすめします。って出る画面

設定画面では、最初から入力されている金額があるので、基本的にはその状態のままならとりあえず注文出せます。

今後の長期の株価の変動(上げの場合)も加味して自動化したいって感じなら、2株以上を買える金額を入力、とかってしておけばOKです。

注文自体は株価よりも大きめの額が買付余力として必要ですが、約定した場合にはちゃんとその時の株価のみが使われます。

Tポイントもちゃんと使える

ネオモバは日々の買い物で貯めたTポイントや毎月付与される200Tポイントが株の買付に使えるってのが特徴としてある証券会社ですが、このTポイントの利用、もちゃんと定期買付で設定できる様になってます。

設定をする時に「ポイント優先」を選択すればOKです。

こんな感じで出て来ます。
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の定期買付設定のTポイント利用をする「ポイント優先」の画面

貯めたポイントや毎月付与される期間固定Tポイントを使って定期買いできます。

日付を選ぶ

設定する時には、買付する日付を設定します。

こんな感じで。
ネオモバの定期買付で買付する日付を選ぶ画面

その国内株を毎月買いたい日付の選択です。

複数日選べる

日付は複数日選べます。

7日と24日に設定、等。
ネオモバの日本株の定期買付は複数日を選択可能

銘柄毎に設定できる

また、設定はちゃんと銘柄毎に変えられます。

A株は13日に3000円、B株は20日に4000円、C株は7日と24日に3000円、D株は・・・って感じで。

設定可能な定期買付設定は50

設定可能な定期買付設定は50です。

なので、懸念なく好きな分全部買付設定できるって方がほとんどだと思います。

1つの銘柄で複数日を選んで設定しても買付設定1つで済みます。

なので、≒50銘柄まで設定可能って状態です。

JTを13日に1株、KDDIを7日に1株、24日に1株、ドコモを20日1株・・・とかも可能!

例えば、高配当系、累進配当系、連続増配、減配懸念少なめって感じの銘柄なら、JTとか、KDDIとか、ドコモとか、そういう国内株がありますが、これらも時期分散して労力ほぼかけず、株数を積み上げていくって事が可能です。

JTを13日に1株、KDDIを7日に1株、24日に1株、ドコモを20日1株・・・を自動化!とかが可能です!

KDDIを7日と24日に買う選択をして(月に2回購入)、これで「設定1つ」、
ネオモバの定期買付でKDDIで7日と24日を選択した画面

ドコモを20日に購入を選択して、これで「設定1つ」・・・・って感じで50まで設定できます。
ネオモバの定期買付でドコモで20日を選んだ画面

この例で言うと、KDDIみたいに月に2回定期買付日を設定した場合は、1ヶ月あたりの概算買付金額が2倍になります。
ネオモバの定期買付で2日間を選んだ時の額が×2になってる画面

一日の買付金額を3500円にしたら、月に2回で7000円がネオモバ口座内から使われます。

上記は1株ずつって感じでの設定ですが、もちろん単元(100株)で買ってくって事も可能です。ネオモバは1株から買える、ってだけで普通に単元で買うって事もできる証券会社なので。

こんな感じで、ネオモバの定期買付を利用すれば、買う銘柄がほぼ決まってるけど毎月の手間がおっくうなんだよな~とかってのが解消できます!

アプリからの定期買付の設定のやり方

アプリからの定期買付の設定のやり方は、個別銘柄の画面を出して、「定期買付する」ってボタンから進めばOKです。

こんな感じで出て来ます。(JTを検索して出した時)
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)のJTの定期買付するの画面

KDDIを検索して出した時。
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)のKDDIの定期買付するの画面

ドコモを検索して出した時。
ネオモバのドコモの定期買付するの画面

ネオモバでの通常の購入のやり方の時にそのまま「定期買付する」ってボタンが出てるって感じなので、定期買付設定は簡単になってます!

口座に買付余力がないなら注文されないだけみたい

定期買付設定をした後に、入金を忘れて口座内の買付余力が自動定期買付分に足りないってなったら、ただ単に注文されないだけみたいです。

ペナルティとかは特にないです。

自動入金しといても良いしある程度入れとく、とかでもOK

ネオモバに入金するには住信SBIネット銀行からの即時入金(手動)や、ネオモバで専用銀行口座を発行してその口座に他行から入金って方法があります。

手動入金での買付余力不足の解消の手間も自動化したいって場合には、入金自体も自動化ってすればOKです。

ネオモバで発行した専用銀行口座に、自分が使ってる銀行の自動入金設定をします。

そうすれば、入金も自動化、買付も自動化、なので、感情入る事なく、手間や労力もほぼかける事なく、買いたい日本株の株数を時期分散で積み上げていくって事が可能です。

自動入金は住信SBIネット銀行や楽天銀行とかが手数料無料でやりやすいです。(この2行は振込手数料無料回数を多くしやすい銀行で自動振込設定ができる銀行なので。)

アプリからじゃないとできない状態になってた

ちなみに、定期自動買付設定はアプリからじゃないとできない状態になってました。

ブラウザでネオモバにログインしてページ開いても設定ボタンが出て来なかったです。

なので、スマホだったりタブレットだったりでアプリをインストールして、ログインして定期買付設定ってする事になります。

自動ログイン&指紋認証でのアプリロック解除もちゃんとできるアプリです。

って事で、ネオモバでの日本株の定期自動買付についてでした。

買いたい株が決まってる、積み上げていきたい株が決まってる、って状態で、手間を省きたいならかなり目的に合致するかと思います。

で、ネオモバは手数料安く端株(はかぶ、単元=100株未満)の株数から買える証券会社です。

1銘柄買うのに必要な最低額が少なくて済みます。通常は株価×100が最低単位だけど、ネオモバは株価×1、が最低単位なので。

=複数銘柄に分散して買う事にしたとしても1銘柄単元未満で買えるから毎月の定期買い設定もしやすい!

これを使えば、日本の個別銘柄はネオモバ(SBIネオモバイル証券)で、米国ETF・米国株はSBI証券の自動定期買付で、もしくは米国ETF・米国株はワンタップバイ(銘柄限定だけど株価未満で買える)の自動定期買付で、ってできるので、日米の株を自動定期買付ってでき、時間かけずに毎月複数銘柄の定期買いができるって感じになりました!

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)はこちら。

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