国内株をやってみたいけど、初めてだから不安って事があると思うので、ネオモバでの株の購入がどんな感じかを記載します。

難しいのかな?って疑問が出る事があると思いますが、購入の仕方自体は難易度的には簡単って感じると思います。

特に、ネオモバは1株から買えて、少額から始められますし、手数料も安いので、初めてならおすすめの証券口座です。

購入まで流れはどんな感じか

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)で株を購入するまでの流れは以下です。

  1. 口座開設を申し込む(マイナンバー、本人名義のクレジットカード、クレカの本人認証パスワード、銀行口座、が必要
  2. 銀行口座からネオモバの口座へ入金する
  3. 購入する
  4. 完了!

【SBIネオモバイル証券】


口座開設して、入金して、買い付けする、って流れです。

入金等々の部分でも難しく感じる部分は特にないと思います。

どの銘柄買うかで迷う事はあると思いますが、それはまた別の話って感じです。

SBIネオモバイル証券での株の買い方

以下がSBIネオモバイル証券(ネオモバ)での株の買い方です。(口座開設完了、入金完了の後です。)

ログインする
→中盤の「銘柄を検索する」に会社名や銘柄コードを入力する(例、ドコモ、とか、9437、とか。)もしくは右上の検索マークの所から。
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の銘柄を検索するの箇所にドコモと入れた画面
→検索結果で該当の会社の所に進む
→現在値(現在の1株の値段=株価)を確認する。この画面で配当利回りなんかも確認できます。
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の現在値と配当利回りが確認できる箇所
→下行って、この株を買う、に進む
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)で株を購入する画面に進む「この株を買う」の箇所
→金額指定、株数指定を選ぶ(金額指定だとその範囲内で買えるだけ株数を買う注文方法です。株数指定はその数だけその株を買うって指定方法です。)
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)での株購入時に金額指定、株数指定を選択する画面
金額指定の場合
注文に使用する金額(Tポイント含む)を入力します。
「株数を算出」を押す
数量が出ない場合は金額を増やす必要があります。

株数指定の場合
→単元かS株かを選ぶ(デフォルトはS株。単元は100株単位での買付です。S株は1株単位での購入です。少額投資ならS株のままでOKです。)
→買いたい株数の数量を入力する(1株単位)

概算約定代金を確認する(これだけあれば注文を発注できます!って数字です。実際には余裕を持って出ているので、これより少ないです。注文後に実際の額は確認できます。)
→Tポイントの利用の有無を選ぶ(利用しない、すべて使う、一部使う、等)
ネオモバはTポイントが株の買い付けに使える証券会社です。
→次へ進む
取引パスワードを入力する
→注文を確定する、に進む
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の概算約定代金の表示、取引パスワード入力、注文を確定する、の画面
注文完了!
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の株の注文受付完了画面

「注文一覧(当日)へ」に行くと、買い注文が表示されています。↓
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の注文一覧(当日)の画面

やる前はできるか不安になる事があると思いますが、ネオモバでの株の買い方はかなり分かりやすくなってます。

約定する前なら注文を取り消す事も可能

約定する前なら注文を取り消す事も可能です。

現在値が1株あたりの値段≒1株買う時に口座から使うお金

ネオモバの株購入画面で銘柄と共に表示されている「現在値」が1株あたりの値段です。

1株買う時に口座から使うお金です。で、その会社の株と交換です。

配当利回り=その株価の内何%が年間に配当として口座に入金されるか

購入画面に表示されている「配当利回り」は、その株価の内何%が年間に配当として口座に入金される予定かっていう%です。

株の配当は、1株あたりいくらっていう風に支払われるのですが、株価は変動しているので、その時の株価で考えると、支払われる配当は何%に相当するのかっていうのが表示されています。

国内株は半年に一度振り込まれる所が大半です。で、配当がもらえる権利が付与される日(半年に1回程度)に株を保有していると、その3ヶ月後くらいにネオモバの口座に株数に応じて振り込まれます。

基本翌日に株購入が完了

ネオモバでは、基本、翌日(株式市場が空いている日。平日。)の始値=朝9時スタートの時にその株が取引できる値段で約定します。

なので、上記の流れで注文を出す→翌日の朝に株の買付が完了、ってなります。土日祝日の場合はその次の平日等。(翌営業日に買付完了)

実際に株が買えたならばネオモバからメールが来ます。

このタイミングはちょい気になる事があると思いますが、スタートで上がって約定の時もあれば、スタートで下がって約定の時もあれば、無風で約定の時もあれば、下がって約定したけど、その日の後場(ごば。12時半~午後15時終了)は更に下がったもありますし、下がって約定したけど、その日の前場(ぜんば。9時~11時半。)に上がった、等々全てのパターンがあり得ます。

=あんま気にする必要ないし、どっちが得とも一概には言えない。

なので、1株単位で買っても手数料格安で済む(月50万円までの買付なら何銘柄何注文しても実質月16円のコスト)ってメリットが享受できる方が全然でかいかと思います。

という事で、ネオモバでの株の購入の難易度はどんな感じなのかについてでした。

株買いたい!って思ってもやった事ないって時は結構躊躇しちゃう事があるかと思いますが、株の買付注文は難しい部分はほぼない状態になってるので特に不安に感じる必要はないです。

特に、ネオモバ(SBIネオモバイル証券)は1株から買えて手数料も安いので買いやすくなってるってのもあるので、尚更不安感は感じにくいかと思います。

次ページ→ネオモバって株単位?円単位?最低いくら必要?

【SBIネオモバイル証券】

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