ネオモバで国内株に少額投資できるって知っても、株単位での購入なの?金額単位(円での指定)できるの?最低いくら必要なの?等々、口座開設にあたって疑問が出てくると思うので、これらについて記載します。

結論的には、ネオモバ(SBIネオモバイル証券)は、株数での指定で購入する事もできますし、円単位(金額指定で買える分だけ購入)ってのもできる様になってます。↓
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)は金額指定でも株が買えるし株数指定でも株が買える

株を買うにあたって最低いくら必要かは、その企業の株価+ちょいが口座に入ってる必要があります。(買った時に使われる額としては株価のみ使われます。)

【SBIネオモバイル証券】

株価は1株の値段

Googleとかでネット検索した時に見る◯◯企業の株価は、1株の値段です。

ネオモバはS株っていう1株単位で購入可能な証券会社

ネオモバはS株(これはSBI証券系の固有の名称です。)っていう1株単位で購入可能な証券会社です。
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)は1株単位で株が購入可能!

単元↓未満での株数の事を端株(はかぶ)って言います。

通常は100株単位(単元)

国内株は通常は、基本100株単位での購入になります。

なので、その他の証券会社で国内株を購入するってなると、多くの所では、株価×100が株を購入するのに最低必要(100株ずつでの購入)になり企業の株価次第では金額が大きくなります。+その他の証券会社では基本、注文毎に買付手数料もかかります。

ネオモバはこれが、1株単位で購入でき(100株未満で買える)、買付手数料がなく、代わりに月の買付金額の合計によって毎月手数料がかかります。

月合計で50万円未満なら月にどんだけ買っても216円が手数料。その上毎月期間固定のTポイントが200ポイントつくので実質は16円って感じで格安って言える手数料体系になってます。

利用しない時期は一時停止も可能です。

株数での購入の指定が可能

ネオモバで株の買付注文を出す時は、株数での購入の指定が可能です。

例えば、ドコモの株を買う場合に、「7株購入」等で注文を出すってできます。

ドコモの株価は記事公開時点では2490円です。

なので、7株購入ならば17430円付近かかります。

金額指定での買付注文も可能

ネオモバは金額指定での買付注文も可能です。

株数じゃなく、円単位で指定っていう注文パターンです。

これは、その指定した金額の範囲内で買える分だけの株が買われます。

例えば、KDDIの株価は記事公開時点で、2736円です。

金額指定の注文でKDDIを「10000円」とした場合、10000÷2736=3.65なので、合計で3株の購入になります。(1株単位での購入になるので。)

残りの円はちゃんと口座に残っていて、買付にも使えますし、出金する事も可能です。

SBIネオモバイル証券の少額投資は成行注文

SBIネオモバイル証券の少額投資は成行注文での発注です。

成行注文は、株を購入する値段を自分では指定せずに、売買が成立(約定)する価格で自動で株を購入っていう注文方法です。

SBIネオモバイルの1株単位での株の購入は、この成行注文、での購入になります。

基本翌営業日の始値

また、注文が約定するのは、基本翌営業日の始値(はじめね。その期間(日、など)についた最初の値段)です。
ネオモバ(SBIネオモバイル)の少額投資は翌営業日の株の始値での約定

日本の株式市場は平日午前9時から売買がスタートします。

なので、基本翌日朝9時頃についた最初の値段での株購入になります。

株数指定の場合は最低必要な入金額自体はプラスα

いくらネオモバの口座に入金しておけば株を買えるんだろう?って疑問も出る事があると思いますが、これは、株数指定で購入するって場合は、株価×株数ギリギリではその注文自体が出せない様になっています。

というのも翌日の始値がいくらになるかは誰にも分からないので、注文時はどういった価格であってもその株数だけ買える額が注文発注に必要になるためです。

と言っても、国内市場(国内株)は値幅制限っていう1日に動ける株価の幅が設定されていて、その上限(ストップ高)以上、その下限(ストップ安)以下にはならない様になっています。

ネオモバの少額投資は、成行注文(株価を指定せず、買える時に購入)なので、注文時には、仮に翌日の始値が前日のストップ高の上限でも買えるってだけ資金拘束になります。

注文時には株価×株数よりもちょい多めに資金が必要

ただ、これは株数指定の場合です。

面倒に感じたら、金額指定で購入ってすればOKかと思います。

単元で購入する事も可能

ちなみに、ネオモバは単元(100株単位)での注文もできます。

単元なら指値が可能

単元(100株単位)なら、指値での注文も可能です。(自分で購入する株価を指定して注文する方法)
ネオモバ(SBIネオモバイル証券)は単元での株の購入なら指値注文も可能

という事で、ネオモバって株単位での購入なのか、円単位(金額指定)なのか、最低いくら必要なのか等々についてでした。

株数でも金額指定でも購入できます。

分かりやすいのは金額指定かと思います。

最低いくら必要なのかは、株数指定なら株価×株数+αですが、金額指定での注文ならその額がネオモバ(SBIネオモバイル証券)の口座に入っていれば買付できます!

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【SBIネオモバイル証券】

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