ワンタップバイは自動定期買付ができる証券会社です。

米国株個別銘柄の自動定期買付ができる所は少ないので、ココもメリットです。

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自動定期買付のメリット

自動定期買付のメリットには以下の様な部分があります。

  • 感情に流されずに買える
  • 時間の節約になる
  • 暴落時に日和って何もできない可能性、へのヘッジにもなる
  • ドルコスト平均法で買える

トラリピとかと同様のメリットです。

感情に流されずに買える

自動定期買付は一度設定して入金も自動化しておけば、後は設定通りに、買付を継続してくれます。

買付時には、もう自分の感情は入らずに済みます。

今ちょい高いんだよな~、とか、タイミング的に暴落とかどうなんだろう?とか。

そういうの関係なく設定通りに買い付けていけます。

私は入金の自動化は住信SBIネット銀行でやってます。

時間の節約になる

また、自動なので、時間の節約にもなります。

通常だったらある、注文出す作業、がなくなるので。

暴落時に日和って何もできない可能性、へのヘッジにもなる

また、暴落時に日和って何もできなくなる可能性のヘッジにもなります。

暴落時こそ買付をした方が平均価格は下がりますが、どうしたって、どこまで下がんの?、、、って懸念は出てきます。

そういった時にも関係なく買付てくれます。

暴落時にきちっと買い向けるってメリットです。

米国株の取り扱い銘柄に買いたい銘柄があって、暴落時に保有したい、ならメリットになります。

暴落なの?延長なの?半々って感じの時(私的には今の状態。2019年)に、暴落懸念の銘柄(無配当のグロース系等)を積み株でやんのはメリット感じやすいと思います。

ドルコスト平均法で買える

また、ワンタップバイの定期自動買付は、株数ではなく、何円、と円での指定になります。

なので、ドルコスト平均法になります。円コスト平均法というか。

これはレンジ相場や下げの局面で平均単価を下げる効果があります。

毎月一定額のブッ込み(毎月同じ額)なので、株価が高い時は少ない量を購入する事になり、株価が安い時は多めに量を購入する事になります。

=平均購入単価がより下に引っ張られやすくなる。

これは、○株と株数で指定して定期的に購入してるわけじゃないためです。

レンジ相場、暴落挟んだ場合などに平均購入単価が下がるのがメリットです。

別アプリをインストールして注文

ワンタップバイでの定期買付の設定は別アプリをインストールする必要があるので留意しておいて下さい。

米国株、のアプリじゃなく、ロボ貯のアプリをGoogle Playでインストールして最初の設定をする事になります。
OneTapBUYのロボ貯アプリと米国株アプリ

ワンタップバイは長期継続、分散投資がしやすい所

上記の自動定期買付ができる部分と、株価未満で買えるって部分を合わせると、ワンタップバイは長期継続、分散投資(銘柄的にも、タイミング的にも)がしやすい証券会社です。

なので、ほぼ時間かけたくない、複数買いたい個別銘柄がある、時間分散して買いたい、って時には便利に感じるかと思います。

SBI証券も定期自動定期ができる証券会社です。

SBI証券は株価単位での買付になります。

日本株を自動定期買付したいって場合にはネオモバもあります。

ワンタップバイ 米国株

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