マネーパートナーズには、「パートナーズFX」と「パートナーズFXnano」と、2つのFX口座があります。

これからマネパの口座を開設する方の場合、疑問が結構出ると思いますが、この2つは、どっちかを選んで口座を開設するわけではありません。

マネパのFX口座を開設すれば、どちらでもFXができます。

どっちを使うかは、自分で決めれますし、どっちも使うって事もできます。

私は、パートナーズFXnanoで主に豪ドル円の連続予約注文、パートナーズFXで主にトルコリラ円の連続予約注文をやってます。

で、どちらも使えるのですが、証拠金(口座に入金してる資金)はどうなるんだろう?って疑問が出る事があると思います。

それ次第で自動ロスカットレートが変わったり、持てるポジション量が変わったりするので。

パートナーズFXとパートナーズFXnanoは別口座扱いです。

なので、証拠金も別々に扱われます。

マネーパートナーズ

証拠金は別々に扱われる

パートナーズFXに入金した証拠金は、パートナーズFXの取引のみで、取り扱われます。

パートナーズFXnanoに入金した証拠金は、パートナーズFXnanoの取引のみで、取り扱われます。

どっちに入金するかは、入金時に自分で選択します。

必要証拠金も別

別々に扱われるので、必要証拠金も別に必要です。

例えば、パートナーズFXの注文での必要な証拠金が全部で20万円だったとします。

この場合、パートナーズFXの口座に20万円以上が入っている必要があります。

パートナーズFXに10万円、パートナーズFXnanoに10万円、では注文できません。

証拠金維持率も別

同様に、証拠金維持率についても、それぞれのFX口座で、それぞれで計算されます。

自動ロスカットもそれぞれで考える必要がある

なので、自動ロスカットもそれぞれで考える必要があります。

PFXは証拠金維持率100%以下で追加証拠金が必要になり、40%以下で自動ロスカット&18:00までに100%を超えてないと自動ロスカット。

nanoは100%以下で即自動ロスカットです。

同じ口座なら複数通貨ペアの合算損益

同じ口座なら複数通貨ペアでの損益も合算になりますが、口座が違うと、同じ組み合わせの取引通貨ペアでも、それぞれでの計算です。

nanoのみで、ドル円、ユーロドル、豪ドルドルのポジションなら、含み益や含み損は全て合算で維持率を計算。

nanoでドル円、PFXでユーロドル、豪ドルドルなら、それぞれで計算。

両建ても口座が違うならそれぞれで必要

マネパは両建て時は「数量が少なくない方のみの証拠金でOK」というFX会社ですが、これも口座をまたいでの両建てならどちらも証拠金が必要です。

  • nanoで豪ドル円の両建て=ロング・ショートのどっちかだけでOK
  • nanoで豪ドル円のショート、PFXで豪ドル円のロング=ロング・ショートどちらも証拠金必要

という事で、マネパのパートナーズFXとパートナーズFXnanoの資金の扱いについてでした。

別口座扱いなので、nanoはnano、PFXはPFXで計算する必要があります。

マネーパートナーズ

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